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      <title>匠システム</title>
      <link>http://www.takumi-server.net/</link>
      <description>サーバ管理・監視・運用なら匠システム！お客様のニーズに合わせたサーバ運用をご提供いたします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 01 Jul 2008 16:04:01 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>24時間365日動くタスクの設定方法</title>
         <description><![CDATA[こんにちわ、今日も過ごしやすいですね。
でも私はサーバールームにいるのでいつもとかわらないですが。

で、今日もWindowsのタスクのお話です。
対象はWindowsServer2003です。
タスクの便利なところはサーバー自動で作業をしてくれるところです。
先日お客様からずーっと2分おきに動き続けてくれるバッチを
作成してほしいと依頼をうけました。
ずーっととはサーバの電源が入っている間全ての期間とのことです。
いろいろと考えた結果、バッチの中ではそれを実装させず
バッチでは希望の処理を1回実施するのみにして
2分ごとに繰り返しのところをタスクで実装することにしました。

以下タスクの設定手順です。
1)タスクとして必要なプログラムを登録します。
2)タスクを右クリックしてプロパティを開きます。
3)スケジュールタブで以下の設定をします。
	・タスクのスケジュール：日単位
	・開始時刻：0:00
	・タスクスケジュール(日単位):1日に1回
4)スケジュールタブの詳細設定で以下を設定します。
	・開始日：開始したい日を入力
	・終了：ブランク(チェックしない)
	・タスクを繰り返し実行:チェックを入れる
	・間隔：2分(上記お客様要件)
	・終了時間：継続期間にチェック
	・時間：23
	・分:59
	・タスクが実行中の場合、この時刻で停止する：ブランク(チェックしない)
5)設定タブで以下設定をします。
	・再実行がスケジュールされていない
	・場合は、タスクを削除する：ブランク
	・タスクの継続時間を指定する：チェック
	・時間：72時間
	・分:0
	・コンピュータが次のあ時間アイドルになった場合のみタスクを開始する
	：ブランク(チェックしない)
	・コンピュータがアイドル状態でない場合はタスクを停止する
	：ブランク(チェックしない)
	・バッテリーモードの場合タスクを実行しない：チェック(デフォルト)
	・バッテリーモードが開始されたらタスクを停止する：チェック(デフォルト)
	・タスクの実行時にスリープを解除する：ブランク(チェックしない)

この設定で24時間365日稼働し続けるタスクが作成されました。
このタスクのテストって24時間回し続けてから結論がでるから
すごく長ーいテストになりますね。

ということでまた。

<strong>夜間ジョブの設計、設定は<a href="http://takumi-support.jp/service/index.html">匠</a>におまかせください。
まず要件をおうかがいしてから設計、設定をさせていただきます。
ご興味をもたれた場合ぜひ<a href="http://takumi-support.jp/form.html">お問い合わせください。</a></strong>




]]></description>
         <link>http://www.takumi-server.net/2008/07/24365.html</link>
         <guid>http://www.takumi-server.net/2008/07/24365.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">技術情報ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 16:04:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タスクの設定</title>
         <description><![CDATA[どうも担当小泉です。

今日はいい天気でしたね。
といっても会社なのであまり意味ないですが。

今日はWindowsのタスクのお話をします。
対象はWindows Server 2003です。

みなさんはタスクを実施するときにタスク用のユーザーって
作成しますか？私は作成します。
そこで今回はタスクを実施するユーザの変更方法をお話します。

使用するユーザー「yamato」とします。
yamatoはすでに存在するユーザーでパスワードも設定されて管理者権限をもっています。

設定方法です。
1)コントロールパネルからタスクを設定します。
※この時作業するユーザは特に気にしなくて問題ありません。
2)作成したタスクの上で右クリックプロパティを開きます。
3)セキュリティタブを開き追加ボタンをクリックし、[yamato]を追加し適用をクリックします。
※このとき以下メッセージが出力されますが
「システムフォルダのアクセス許可を変更しようとしています。
　これによりアクセスの予期しない問題が発生し、
　セキュリティが弱くなることがあります。続行しますか。」⇒「はい」をクリックします。

4)タスクタブを開き、実行するアカウント名[サーバ名（ドメイン）\yamato]と入力します。
5)パスワードの設定をクリックしてパスワード、パスワードの確認入力
にyamatoのパスワードを入力し[OK] をクリックします。
6)スケジュール等を設定します。
7)設定後「OK」をクリックします。

ユーザを整理していて誤って大事なユーザを消してしまうときありますよね。
ミスをしてもすぐ立て直せる知識を身につけていただけることを祈ります。

<strong>運用保守に関するご相談は<a href="http://takumi-support.jp/service/index.html">匠</a>で承ります。
是非一度<a href="http://takumi-support.jp/form.html">お問い合わせください。</a></strong>

]]></description>
         <link>http://www.takumi-server.net/2008/06/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">技術情報ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 20:24:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ちょっと頼まれて　Part2</title>
         <description>どうも担当小泉です。
今日は暑くもなく寒くもなく過ごしやすい日でしたね。
私は朝昼とずっとサーバルームにいたので関係なかったですが。

今日はちょっと頼まれてOutlookExpressの様子をみることになりました。
お客さんはOutLookExpressをご使用で稀に
受信したメールの改行が全てなくなっているときがあるというのです。

よくよく該当するメール見ると確かに改行されているであろう箇所の
改行が飛んでいます。どうしてだろうと思い、テストしました。
ケース1　改行した次の行の行頭に半角スペースを入れてみる。
ケース2　改行した次の行の行頭に全角スペースを入れてみる。
ケース3　改行した次の行の行頭にタブを入れてみる。

結果、再発しました。なんと行頭に半角スペースを入れて
思ったより長く一行と改行がなくなるみたいです。

そもそもあんまり長い文章を一行に入力してはいけないですよね。
気をつけましょう。

では今日はここまで。
</description>
         <link>http://www.takumi-server.net/2008/06/part2.html</link>
         <guid>http://www.takumi-server.net/2008/06/part2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">技術情報ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 19:22:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Windows Server 2008 ユーザ追加できました</title>
         <description><![CDATA[どうも担当小泉です。

今日は朝雨降ってましたが午後は曇り空で少し肌寒かったですね。
Tシャツでしたけど。

で、今日は新しくWindows Server2008を導入したので
その話を少ししたいと思います。

インストールは別として、確かに触った感じVistaを感じました。
通常2003を使用しているので機能の呼び名が変わっているのが目立ちました。

そこで今回はユーザを追加してみましょう。
インストール後、初めてログインすることを前提として、
Administratorでログインします。
マイコンピュータはデスクトップに標準ではないので
デスクトップの好きなところを右クリックして画面設定して出しておきます。

その後、マイコンピュータを右クリック→管理と進みます。
サーバーマネージャーが開くので、右ペインで構成をクリックします。

それから以下の手順でユーザー追加などができます。
<ユーザ追加の場合>
ローカルユーザーとグループ⇒ユーザー⇒クリック⇒新しいユーザー
⇒ユーザー名を入力⇒パスワードを入力、パスワードの確認入力⇒作成クリック⇒閉じるクリック
※このときユーザーを何かのグループに追加したければ作成したユーザー右クリックして
　所属するグループに希望のグループを追加すればユーザーをグループに追加できます。
<グループ追加の場合>
ローカルユーザーとグループ⇒グループ⇒クリック⇒新しいグループ
⇒グループ名を入力⇒作成をクリック⇒閉じるをクリック

サーバマネージャーから操作するということ以外操作については変更なしです。

新しいものは触るときドキドキしますね。
ということで今回はこれまで。

<strong>Windowsサーバーなら<a href="http://takumi-support.jp/">匠</a>にお任せください。
既存のサーバーの設定変更、サーバー更改まずは<a href="http://takumi-support.jp/form.html">ご連絡</a>ください。</strong>]]></description>
         <link>http://www.takumi-server.net/2008/06/windows_server_2008.html</link>
         <guid>http://www.takumi-server.net/2008/06/windows_server_2008.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">技術情報ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 21:56:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>またMailmanの話</title>
         <description><![CDATA[どうも担当小泉です。
今日も涼しくて気持ちのいい日でしたね。

ところで今日はまたMailmanのお話をしたいと思います。
前回は設定が多くできることをお話しました。
使い込んでみたらというところでお話します。
Mailmanで作成したメーリングリストに投稿してメールが送られてくると
件名にはこんな感じで書いてあります。
[メーリングリスト名:通し番号]
その通し番号ですが Mailmanが自動で連番してくれるのですが
全てのメーリングリストが1からという訳ではないですよね。
ハードの保守が切れたからサーバーを更改しなければいけないとか
メールアカウントの使いまわしでメーリングリストとして使用していたけど
しっかりユーザを管理したくてMailmanに変更したとかサーバー更改初日でも
1ではないときありますよね。
ということで通し番号を変更しましょう。

今回は2008番に変更します。
管理者権限でログインします。
変更するツールは「withlist」です。
<設定方法>
#インストールディレクトリ/bin/withlist LIST-NAME
Loadinig list LIST-NAME (unlocked)
The variable `m' is the LIST-NAME MailList instance
>>> m.Lock()
>>> m.post_id
　<現在の番号が出力される>
>>> m.post_id=2008
>>> m.Save()
>>> ^D(ctrl + D)
Unlocking (but not saving) list: LIST-NAME
Finalizing
<確認方法>
#インストールディレクトリ/bin/withlist LIST-NAME
Loadinig list LIST-NAME (unlocked)
The variable `m' is the LIST-NAME MailList instance
>>> m.Lock()
>>> m.post_id
2008が出力される
>>> ^D(ctrl + D)

これで次回投稿したメールの通し番号が[2008]になります。

<strong>
メーリングリストサーバー、メールサーバーの現行サーバーの設定変更などの
運用保守のご相談は<a href="http://takumi-support.jp/service/index.html">匠</a>までお願いします。
相談窓口は<a href="http://takumi-support.jp/form.html">ここ</a>です。</strong>




]]></description>
         <link>http://www.takumi-server.net/2008/06/mailman_1.html</link>
         <guid>http://www.takumi-server.net/2008/06/mailman_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">技術情報ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 20:54:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コントロールパネルをコマンドラインから開くには</title>
         <description><![CDATA[こんちわ。担当小泉です。
今日はうららかな一日だったでしょうか。
僕は川べりでランチしてとても気持ちよかったです。

今日はサーバーを複数管理している時にちょっと
気分転換になるWindowsの操作方法をお話したいと思います。

「コントロールパネルをコマンドラインから開くには」です。

コマンドラインを開いて以下をタイプします。
control　wuaucpl.cpl
自動更新の画面が開くと思います。

僕はこのコマンドで自分の管理する
サーバーの自動更新の設定画面を全部取りました。

controlコマンドの引数は他にもあるので
調べてみてください。

マウスかコンソールかは気分次第ですが
マウスを持ちかえない分楽かなと思って
私はこのコマンドを結構使ってます。

<strong>
Windowsサーバーの設定変更がしたい。
Windowsサーバーの簡単な管理をしたい。
<a href="http://takumi-support.jp/">そんな時は匠にご相談ください。</a>
構築、運用、監視、操作方法まで対応させていただきます。</strong>

]]></description>
         <link>http://www.takumi-server.net/2008/06/post_7.html</link>
         <guid>http://www.takumi-server.net/2008/06/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">技術情報ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 19:29:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一斉に情報配信Mailman</title>
         <description><![CDATA[こんちわ、担当小泉です。

今日は月曜日で、週末からの無意味なFTPアタックなどに悩まされた
エンジニアの方々お疲れ様です。私は特になにもなかったですが。。。

で、今日はメーリングリストサーバのMailmanについてお話したいと思います。
そもそもメーリングリストとはですが、情報提供希望者が1つのアドレスに向けて
情報を発信すると、複数の購読者に届くというものです。
提供する情報をあらかじめ予告しておいて、購読者を募ることによって成り立ちます。
情報提供者1人購読者1人ではあまり意味がないです。

お客様からの要望としては「40人ぐらいのユーザに向けて、一斉に情報を配信したいのだけれども」
のような依頼が多いと思います。私の場合はそうでした。

要件として決めておくべきことは以下になります。
・メーリングリスト名は何か
・投稿者は誰か
・購読者は誰か
それ以外細かいことは使いながら決めていくのがいいと思います。

セットアップは<a href="http://mm.tkikuchi.net/index.html">ここ</a>をみながら実施してください。
特に問題になるところはないかと思われます。
<a href="http://takumi-support.jp/">質問があれば連絡ください。</a>

セットアップが終了したらお客様の要望通りに設定をします。
以下の設定で完成するはずです。<a href="http://takumi-support.jp/">質問があれば連絡ください。</a>

1.メーリングリストの作成
1)http://使用サーバ/mailman/listinfo ログイン
2)リスト管理ページへジャンプ
 http://使用サーバ/mailman/admin

3)新しいメーリングリストを作成クリック
http:/使用サーバ/mailman/create

4)メーリグリスト作成詳細
・リストの名前:お客様の希望する名前
・リスト管理者アドレスの初期設定:管理者の名前
・初期パスワードを自動生成しますか?：しない
・初期リストパスワード:初期パスワード
・初期パスワードの確認:初期パスワード
・無承認での投稿を許可するまで新会員を隔離しますか? はいを選ぶと, 新会
　員は投稿に承認が必要な制限付き会員として登録されます:いいえ
・使用する言語の初期設定. :Japanese
・省略するとサーバに設定されているデフォルトの言語
　（日本語）が適用されます.
・「リスト作成完了」をメールで管理者に知らせますか?:いいえ
・リスト作成者の認証パスワード:承認パスワード
・リストを作成する⇒クリック
・http://使用サーバ//mailman/listinfo
・目的のメーリングリストクリック：メーリングリスト名
　http://使用サーバ//mailman/listinfo/メーリングリスト名
・画面下方の管理用ページクリック
　□全体的オプション
　□プライバシーオプション
　□保存書庫オプション
※私はほぼデフォルトで要件は賄えますが上記の□の場所を設定変更します。
<a href="http://takumi-support.jp/">詳細は連絡をくれれば設定を教えますよ。</a>

5)投稿者の追加
・プライバシーオプション⇒送信者フィルタ⇒
　自動的に投稿を承認すべき非会員のアドレス にメールアドレスを追加
　追加したアドレスからメーリングリスト宛にメールを出すと投稿ができる

6)メーリングリストの購読者の追加
http://使用サーバ名/mailman/listinfo/test1forwebを開く
・メーリングリスト の購読 
・メールアドレス:
・名前 (省略可):
・パスワードを入力してください:
・確認のため同じパスワードを再入力:
・表示に使う言語を選んでください：日本語
・リストのメールを毎日1本にまとめて送りますか? :いいえ

7)メーリングリスト の購読者の削除
・作成したメーリングリスト メーリングリスト管理
・会員メーリングリスト管理... の部
・会員リストで削除させたいユーザの退会の箇所にチェック
・変更を送信するにチェックを入れる

<strong>メールサーバー、メーリングリストサーバの構築は<a href="http://takumi-support.jp/">匠にお任せください。</a>
運用方法も含めご説明させていただきます。</strong>


]]></description>
         <link>http://www.takumi-server.net/2008/06/mailman.html</link>
         <guid>http://www.takumi-server.net/2008/06/mailman.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">技術情報ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 18:35:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ちょっと頼まれて-スキャナの説明</title>
         <description><![CDATA[どうもー、担当の小泉です。
今日はお客様にちょっと頼まれてスキャナの使用方法をお話したので
内容をＵＰします。ちょっと頼まれた時にコピペしてつかってください。
ちなみにスキャニングソフトをインストールしなくても、
WindowsXPであればドライバさえ導入してしまえばスキャニンング
ソフトを導入しなくても使えます。

スキャナの手順は以下のとおりです。
前提：ドライバはメーカ指定のものをインストールしてください。
1.プログラム⇒アクセサリ⇒スキャナとカメラウイザードを実行
2.使用するデバイスを選んでくださいの画面で
「追加したスキャナ」を選択して「OK」をクリック
3.スキャナとカメラウイザードが開始されるので「次へ」をクリック
4.画像の種類を選択後、次へをクリック
5.画像の名前とコピー先画面で以下を設定後次へ
これらの画像のグループを入力してください：ファイル名になるので任意のファイル名
ファイルの形式を選んでください：任意
これらの画像を保存する場所を選んでください：任意
6.画像をスキャンしています画面でスキャナが動く音を確認します。
7.その他のオフション画面で「作業を終了する」をチェックして「次へ」をクリック
8.スキャナとカメラウイザードの完了画面で「完了」をクリック

今日はサーバーの話ではないですが、役立つ情報をＵＰしていけたら
と思います。

次回はMailmanの話ができればと思います。
<strong>Linuxサーバー、Windowsサーバーでお困りのことがあれば
<a href="http://www.takumi-support.jp/">匠にご相談ください。</a></strong>

]]></description>
         <link>http://www.takumi-server.net/2008/06/post_6.html</link>
         <guid>http://www.takumi-server.net/2008/06/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">技術情報ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 19:15:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Windows Server 2003 SP2 ISOイメージ</title>
         <description><![CDATA[先日既に稼働中のサーバに追加サービスとしてWindowsMediaサービスを追加する
という案件があり対応をしました。

事前の情報では稼働中のサーバはWindows Server 2003 R2 SP2で
IISのみが稼働しています。

公開ポイント名、メディアエンコーダ有無など
必要な情報はお客様と確認の後、いざ作業！

手順はWindows Media サービス 9 シリーズ FAQを参考にこんな感じでした。
<a href="http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/9series/server/faq.aspx">http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/9series/server/faq.aspx</a>

1)役割追加
・管理ツール-サーバの役割管理-役割を追加または削除する
　-サーバの役割-ストリーミングメディアサーバ:はい

2)Windows Media サービスの設定(HTTPプロトコルポートの変更)
・管理ツール-Windows Media サービス-サーバ名選択
  ・HTTPポートの変更
	-プロパティタブ-制御プロトコル-HTTPサーバ制御プロトコル：ダブルクリック
	-全般タブ-ポートの選択：他のポートチェック：10080-OK
	-プロパティタブ-制御プロトコル-HTTPサーバ制御プロトコル⇒有効

3)Windows Media サービスの設定(公開ポイントの作成)
・公開ポイント左クリック
・公開ポイントの追加（簡易設定)
・公開ポイントの種類：オンデマンド
・公開ポイント名：お客様の希望する名前
・コンテンツの場所：お客様の希望するところ
・コンテンツの種類：ディレクトリ

4)Windows Media サービスの設定(運用設定)
  ・運用ログの設定
	-作成した公開ポイント選択-プロパティタブ-ログの記録：
　・イベントログ
	-同上-イベント通知-WMI イベントハンドラ:有効

特に問題のない作業ですが、役割追加の時にWindows2003 SP2のCDを求められました。

作業当時はISOイメージを発見できず、SP2をダウンロードして
(WindowsServer2003.WindowsXP-KB914961-SP2-x64-JPN.exe)
以下のコマンドexeを展開して、
WindowsServer2003.WindowsXP-KB914961-SP2-x64-JPN.exe /?
作成されたフォルダからWMS.cabを展開して使用しましたが、

ISOイメージが配布されているんですね。(w2k3sp2_3959_jpn_x64fre_spcd.iso)
今後作業のときはこちらを使います。

★Windows Server 2003 Service Pack 2 (32 ビット x86) - ISO-9660 CD イメージ ファイル
<a href="http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=1B9FE9E4-1D57-4698-A5CF-DB271ED6D90A&displaylang=ja">http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=1B9FE9E4-1D57-4698-A5CF-DB271ED6D90A&displaylang=ja</a>

★Windows Server 2003 Service Pack 2, x64 Editions - ISO-9660 CD イメージ ファイル
<a href="http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=8a6ebfb5-833d-44e2-bf92-44648a8bb250">http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=8a6ebfb5-833d-44e2-bf92-44648a8bb250</a>

<strong>システム保守については匠おまかせください。
既存のサーバーの設定変更のご要望承ります。
<a href="http://takumi-support.jp/">匠までご相談ください。</a>
電話番号：03-5461-0270</strong>

]]></description>
         <link>http://www.takumi-server.net/2008/06/windows_server_2003_sp2_iso.html</link>
         <guid>http://www.takumi-server.net/2008/06/windows_server_2003_sp2_iso.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">技術情報ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 11:41:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ごあいさつ：はじめまして、　小泉です</title>
         <description>匠トレードシステムの小泉と申します。
本日よりこのブログの更新の担当となりました。
みなさんのお役にたてる情報を掲載していこうと思います。
よろしくお願いします。</description>
         <link>http://www.takumi-server.net/2008/06/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">技術情報ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 11:37:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>システム管理者の日</title>
         <description><![CDATA[こんにちは、担当上岡です。

今日は7月の最終金曜日ですが、なんと「システム管理者の日」なんだそうです。

<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85%E3%81%AE%E6%97%A5">Wikipediaに載っていた解説</a>によると…

<blockquote>システム管理者の日（システムかんりしゃのひ、System Administrator Appreciation Day）は、システム管理者の労を労う記念日。2000年から実施され、7月最終金曜日がこの日にあたる。

シカゴ在住のシステム管理者Ted Kekatosが、「新しいプリンタの導入に成功したシステム管理者が、他の社員たちから感謝のプレゼント攻めにあう」というヒューレット・パッカード社の広告を見て思いついたものである。同氏は、" 残りの364日にはほとんど敬意を払われていないシステム管理者に対し、そのシステムの利用者等がプレゼントを贈るなどして感謝の意を表する日" としている。</blockquote>

だそうです。誰も知りませんよね(笑)。

ここは一つ、遠い地のTedさんのキモチだけ受け取って、縁の下の力持ち(自称)は今日もひっそりと仕事を終えたいと思います^^。

とっても雑談でした。]]></description>
         <link>http://www.takumi-server.net/2007/07/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">技術情報ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Jul 2007 21:10:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Oracle+PHPこぼれ話</title>
         <description><![CDATA[こんにちは、担当上岡です。

前回お話ししたRHEL4+Apache2+PHP4+Oracle9.2でのインストール時の、ちょっとしたハマりポイントをご紹介します。Oracleに関しては、テクニカルサポートを受けた内容を公開してはならないことになっていますので、その辺りでのおもしろいハマり話は書けないので、悪しからずご了承ください。

さてさて、今回PHP->Oracleへの接続には、最近Oracle 10gで主流の「Oracle Instant Client」ではなく、Oracle 8iから使える「Oracle Database Client」を利用しました。

PHPから利用するには、Oracleのライブラリを取り込む必要があります。RHELを使う場合、教科書的にはSRPMのspecfileでconfigureを書き換えてパッケージをリビルドするのが常道ですが、今回はPHPだけをソースからインストールすることにしました。

PHPのソースディレクトリで、configureのオプションにOracle関連のパスを指定します(sharedライブラリではなく、静的にリンクします)

<blockquote> % ./configure
 --prefix=/usr/local/php-4.3.9 --with-apxs2=/usr/sbin/apxs \
 --with-oracle=/home/oracle/app/oracle/product/9.2 \
 --with-oci8=/home/oracle/app/oracle/product/9.2 \
 --enable-zend-multibyte \
 --enable-memory-limit \
 --with-xml \
 --with-wddx \
 --enable-inline-optimization \
 --enable-track-vars \
 --enable-magic-quotes \
 --with-gettext \
 --with-iconv \
 --enable-mbstring \
 --enable-mbregex \
 --enable-versioning \
 --with-mysql=/usr \
 --enable-sigchild</blockquote>

で、configureがうまくいったら
<blockquote> % make
 # make install</blockquote>

ここまでは何の問題もなく完了しました。

しかし、、いざphp.iniを書き換えてApacheを再起動してみると？？

<blockquote>httpd [NG] 
Syntax error on line 190 of /etc/httpd/conf/httpd.conf:
Cannot load /usr/lib/httpd/modules/libphp4.so into server: libclntsh.so.9.0: cannot open shared object file: Permission denied</blockquote>

/home/oracle以下は、apacheのユーザーからも参照できるパーミッションになっています。しかし、Permission Deniedとなるわけです。

いきなり答えを言ってしまうと、原因はSELinuxが「enforced」のモードで動いていたからでした(RHEL4では、インストール時にオプションが選べず、勝手にenforcedになってしまう)。httpdやphp,oracleのエラーログ等を見ても異常はなく、/var/log/messagesに

<blockquote>Jul 13 15:46:12 testhost kernel: audit(1184309166.264:899): avc:  denied  { search } for  pid=12018 comm="httpd" name="lib" dev=dm-4 ino=33420
 scontext=root:system_r:httpd_t tcontext=user_u:object_r:file_t tclass=dir</blockquote>

ライブラリが読めない旨が延々と書かれています。

SELinux側の設定で、Oracleのライブラリのパスを「アクセス可能な場所」として設定する方法もありますが、今回はテストサーバで、しかも非公開なのでSELinuxそのものを無効にしました。

SELinuxの無効化は、前にも書いたかもしれませんが/etc/sysconfig/selinuxを編集して再起動すればOKです。

無事、Apache+phpがoracle,oci8の関数を使える状態で立ち上がりました。


<hr>
(#コマンドなどの引用が見にくいので、近々テンプレートを改良します。。。)]]></description>
         <link>http://www.takumi-server.net/2007/07/oraclephp_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">技術情報ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Jul 2007 16:04:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Oracle+PHP</title>
         <description>こんにちは、担当上岡です。

ここのところ取り組んでいるシステムは、あまり詳細は書けませんがOracle9+PHPで動作させるWeb-DBアプリケーションです。

システムを開発する際、本番環境になるべく近いテストサーバを用意し無ければなりません。

今回、本番サーバはSun Solaris8(SPARC)+Oracle9+PHP4という組み合わせ。完全にこの組み合わせを目指そうとすると、いくつかの困難にぶち当たりました。

・テストサーバはできるだけ安く抑えたいにもかかわらず、OracleがSolaris10以外のフリーOSにほとんど対応していない。

・SPARC Solaris8は入手が困難。
・Sunの中古マシンを入手しようと思ったが、Solaris8のライセンスが載っているものは無い。

で、まぁOSに関しては今回特にシステムコールを行うようなアプリケーションではないので、早々にSolaris8をあきらめました。

じゃぁ、Solaris10(Intel機で)に行けばいいか。そうすると、今度はサーバマシンの対応が難しい。安いサーバで、データ保護のためにRAID1を入れて、と考えると、Solaris10がうまく入りそうなマシンが選定できませんでした。

結局、Oracle9iへの対応状況と、サーバのOS対応状況からぎりぎりの妥協をして選択したのが

・DELL PE840
・RedHat Enterprise Linux 4ES
・Oracle 9i R2(9.2.0.4-&gt;9.2.0.8)
・PHP4(ソースからインストール)

の組み合わせ。これでなんとか数々の問題をクリアできました。

全てオープンソース、というLAMP(Linux, Apache, MySQL, PHP)みたいな構成は意外とごりごりと設定変更さえしていけば、かなり柔軟に対応していける(その分罠も多いですが)のですが、今回のように商用のアプリケーションが混じってくると、「サポートしてないことやったら、せっかく高い金出してライセンスとか購入しても無駄になる」ことを防ぐために、いろいろと知恵を絞らないと門前払いとなってしまいます。

ちなみに、LAMPを基準に考えると、

・OSがWindows・Solarisなどになる
・ApacheがWindowsのIISになる
・MySQL(PostgreSQLでもいい)がOracleやMSSQLになる

みたいなことが必要になった場合に、同じような悩みを抱えることになります。

乗り越えて、いい環境が用意できると達成感も大きいです。</description>
         <link>http://www.takumi-server.net/2007/07/oraclephp.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">技術情報ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Jul 2007 17:06:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Microsoft Exchange 2007 超基礎の基礎</title>
         <description>こんにちは、担当上岡です。

ここ一週間、あるシステムの構築で、MicrosoftExchenge2007のセットアップを行っていました。

小さな組織ではExchange2003からExchange2007への「アップグレード」がおそらく一筋縄ではいかない理由をメモ。

ものっすごく単純なことなんですが、、、

・Exchange 2003 -&gt; x64系Windows Serverには未対応
・Exchange 2007 -&gt; x64系Windows Server必須

つまり、同じサーバのままアップグレードさせるのはかなり難しいんです。

基本的に、新しいサーバを用意して、Active Directoryに参加させて、で、メールボックスを移動させます。何かと面倒。

あとは、POPサーバが完全にオプション的な立ち位置になっていたりします。

インターネットメールサーバとしてExchange2007を利用する場合は、なぜExchange2007を利用したいのか、メリット・デメリットなどきっちりと精査してから導入することをおすすめします。

詳しくは、Microsoft謹製のドキュメントでも結構情報が得られます。上で述べたような「インプレースアップグレード」がことごとく非対応なのがわかるかと思います。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/a313c016-0e51-466e-a3de-953e1e0d347d.aspx</description>
         <link>http://www.takumi-server.net/2007/06/microsoft_exchange_2007.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">技術情報ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 13:39:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>6桁の市外局番</title>
         <description><![CDATA[こんにちは、担当上岡です。

今日は全くサーバ管理には関係ないのですが、別件で久々にWebアプリケーションの設計をしていて、ついつい確認してしまった話です。

よくあるWebの入力フォーム、電話番号が

______ - _____ - _____

のように、３枠になっていることがほとんどですよね。電話番号を必須とする場合に、全ての枠を必須にしてしまってよいものでしょうか。

数年前ですと、確かに一部の地域で

055894-1222

みたいな、6桁-4桁の電話番号が存在していたはず(私の出身地方がバレますね)。だとすると、、2枠目と3枠目はナシでもOK?

と、いうわけでちょっと調べてみたところ、こういう6桁市外局番は完全になくなったそうです。

<a href="http://www.wdic.org/w/WDIC/6%E6%A1%81%E3%81%AE%E5%B8%82%E5%A4%96%E5%B1%80%E7%95%AA">通信用語の基礎知識より</a>

つまり、現在では全て3枠の形式になっている、ということです。めでたしめでたし。]]></description>
         <link>http://www.takumi-server.net/2007/06/6.html</link>
         <guid>http://www.takumi-server.net/2007/06/6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">技術情報ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 14:57:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
