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2007年05月25日 14:06に投稿されたエントリーのページです。

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2007年05月25日

screenコマンドのススメ

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こんにちは、担当上岡です。

最近のレンタルサーバ事情ですと、VPSやXenなどを使って、「仮想専用サーバ」を格安でレンタルしているサービスも増えてきました。

こういった「仮想専用サーバ」の利点は、疑似ルート権限が与えられて、いろいろなサーバ設定を自分で行えることがあります。こういったレンタルサーバで運用の方の中には、SSHなどでサーバに繋いでいろいろな設定変更を直接やり始めた、なんていう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

さてさて、昔からUNIXを使ってた、という方には改めて書くほどの話ではないかもしれませんが、今日は便利なコマンド「screen」をご紹介します。

直接ログインして設定変更などを行っている間に、ちょっと席を離れたらタイムアウトしてSSHセッションが中断されてしまっていて、しかもコマンド履歴(historyなど)も残っていなくて途方に暮れたこと、ありませんか?

windowsサーバの管理ですと、管理用のターミナルサービスを1セッション立ち上げておけば、通常はタイムアウトしても「切断」されるだけですから、後で同じセッションにログインすることができます。

これをUNIXの端末でも同じようにできると考えてください。

要点としては
・接続先のサーバ上に「仮想端末エミュレータ」を開く
・作業はこの「仮想端末エミュレータ」上で行う
・万が一接続セッションが切れても、この仮想端末は残る
ということです。

実際に使ってみましょう。

1.まずはSSHで通常のログイン

2.新しい仮想端末(screenセッション)を開きます。
この際に、メモ書き程度にコメントを(-Sオプション)を入れておくのがオススメです。
$ screen -S main

3.接続を切るには
$ screen -d

4.切れたセッションに再接続するには
$ screen -r main (←-Sで指定したコメント)

他にも参考になるサイトがいろいろあるようです。

CentOSなどで、もしインストールしてなかったらyumでインストールしましょう

screenについてよくまとめられています


「でもやっぱり、安かったとはいえ専用サーバの設定を自分でやっていくのって結構大変だな、、、」そう思われたら、管理運用のサポートは匠にお任せください。 サーバ管理サポートのご用命は「匠の見張り番」や匠のサーバコンサルティング「Dr.サーバ」をぜひご利用ください。お問い合わせもお待ちしております。

日時:2007年05月25日 14:06 | パーマリンク

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トラックバック時刻:2007年05月25日 21:09

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