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2007年05月14日 16:21に投稿されたエントリーのページです。

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2007年05月14日

サーバ設定変更の記録にPukiWiki Plus!

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こんにちは、担当上岡です。

前回の記事で、サーバの設定ファイルのバージョン管理について書きました。今回もサーバ管理上重要な、設定の記録についての話です。

サーバ管理運用で困った、という経験をお持ちの企業ユーザー様で多いのが「前任の管理者からの引き継ぎでは内容がわからなかった」というもの。せっかく設定ファイルのバージョン管理をサーバ上で行っていても、その肝心の設定ファイルがどこにあるかわからない、なんて例もよく聞きます。

そこでもう一つ、何かサーバの設定を変更したときに書いていおくべきなのが、設定変更の外部記録です。該当のサーバではなく、他の場所にまとめておくのがポイントです。

こういった設定変更の記録ですが、一つ一つメモファイルをテキストやワードで作っていくよりも、気づいたときにすぐWebベースで書き込める方が、書き漏れも少なくなります。私のオススメは、こういった記録にはWikiを導入してしまうこと。

Wikiを利用すると

・複数の管理者での管理をラクに
・引き継ぎがラクに
・困ったときの検索がラクに

なるというのがポイントです。

私が、というか現在弊社のサーバ管理チームが使っているのは

Pukiwiki Plus

という、Wikiの中でも比較的広く使われている

Pukiwiki

の派生タイプのものです。最近のLinux系OSでは、標準で文字コードにUTF-8を使用しているディストリビューションが多いですが、その場合は「i18n版」を利用してもよいかと思います(開発途上版なので、通常はeuc版がよいですね。堅実に記録を残すのが目的ですから。)。

サーバごとに、設定や設定変更をとにかく書いていきます。書き換えを行った場合のバージョン管理も自動的に行われますので、ステータスをどんどん書き換えていっても構わないでしょう。


お客様のサーバの管理サポート、途中からの引き継ぎでもキッチリ管理して参ります。サーバ管理サポートのご用命は「匠の見張り番」や匠のサーバコンサルティング「Dr.サーバ」をぜひご利用ください。お問い合わせもお待ちしております。

日時:2007年05月14日 16:21 | パーマリンク

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