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2007年05月15日 17:43に投稿されたエントリーのページです。

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2007年05月15日

Linux vs Windows ?

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こんにちは、担当上岡です。

システムの構築のときに相変わらず話題に上るのがWindowsサーバがよいか、Linux(UNIX)サーバがよいか、というもの。

一昔前の不安定なWindows NTなどを知っている世代にとっては、未だにWindowsサーバ・アレルギーをお持ちだったり、自宅サーバの延長で考えていたりする場合はLinuxサーバ至上主義だったりと、いろいろあるかと思います。それがいいこととも悪いこととも思いません。しかし、どちらもコンピューターを動かすOSであることには変わりないわけですから、両方の利点欠点知っていた方が、何かと役に立つだろうと思われます。

私の場合は一からお客さんのサービスを立ち上げ提案をする時は、予算や使用するアプリケーションによって最適なものを選ぶのはもちろんですが、ライセンス料などの問題から、ビジネスの期間(回収計画など)を参考にして、初期投資へのバランスを考慮したりします。

そんなことを書いている矢先に、GIGAZINEさんにてこんなニュースを見つけました。

Linuxはマイクロソフトの特許を235件も侵害している

もちろん、この「主張」自体は主にマイクロソフト側が訴えているもので、記事の中にもあるとおり、Linux陣営はちゃんと対抗策を打ち出している、むしろ逆に攻めるポイントを押さえていたりするようです。

得てして、こういった訴訟合戦になるのは、お互いに大きなビジネスライバルと見ているから、なのかもしれませんね。それはそうと、GIGAZINEさんの記事にもあるように、特許侵害が認められたとして、ロイヤリティは誰が払うのか、気になるところではあります。

まぁ、使う側にしてみれば、突然大事な機能が奪われたからと言って、それを理由に別のプラットフォームに乗り換える、なんてのはあってはイヤな話ですね。


お客様のサーバの管理サポート、WindowsでもLinuxでも、はたまたSolaris,FreeBSDでも承ります。サーバ管理サポートのご用命は「匠の見張り番」をご利用ください。これから立ち上げるのだけれども、社内に専門部署がなくてお困りの場合は、匠のサーバコンサルティング「Dr.サーバ」もご利用ください。お問い合わせもお待ちしております。

日時:2007年05月15日 17:43 | パーマリンク

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